お金が足らないときは

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「お金がない」、といっても実はお金がそこまでないってわけではない、という方が多い中「本当にお金がないけれどどうすればいいか」という方のために、ここではお金がピンチの時の切り抜け方をご紹介しています!ぜひ、参考にされてみてくださいね。

 

<お金がピンチの時の乗り越え方>

・食費を削る!

食料品を買い出しに行く前に、家のテーブルの上に、家で食べられるすべての物を出してみましょう。いただいたまま放置しておいた、そうめんや蕎麦など、乾麺類はありませんか?缶詰は?レトルトの炊き込みご飯の素などは?お米はありますか??

食べるものを全部テーブルに並べ、これでお金が入ってくる時まで持つかどうか考えてみましょう。そこで足りない分だけ、買い足すようにすることで、食費を減らすことができます。さらに実家が近い、なんて方は、実家に行って食料を少々調達してきてみましょう!もちろん、お母さんにはあらかじめ、「金欠だから食料ちょっと分けて」といえば、お金を貸してといわれるより快く持たせてくれるはずですよ!

 

・歩く!

移動手段に車を使っていた人、電車やバスで移動した人は、歩けるところは歩いて交通費を浮かしてみましょう。バスの場合は、歩けるのか、自転車で移動できないのか調べてみましょう。

 

・部屋を整理整頓

服のポケットに小銭は入っていませんか?へそくりのことをすっかり忘れて、いませんか?部屋の整理整頓をしてみると、思わぬところからお金が出てくることも!

部屋の中にお金が出てこなくても、今度は不用品に目を向けてみましょう。

ずっと使っていないバッグ、履いていない靴、新品同様の服...、売れませんか?特にブランドバッグで古いもの、もう使わないものは、一度拭いて手入れをしてから質屋さんやリサイクルショップに売ると、案外良いお金になったりするんですよね!

 

・数万円足りないときは借用書付きで親に泣きつく

数万円どうしても不足して、どうしようもない。そんな時は、借用書を書き、いつまで返すという期日もつけて、親に泣きついてみましょう。しっかり返せば、わだかまりなく貸してくれるはずですよ。

 

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お金を貯めるコツ

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金利は「マイナス金利」時代に突入したのに、消費税は上がり、なんだか毎日お財布事情が寂しくなってきたように感じている方、また貯金が全くないと不安を感じていたり、そろそろ本腰を入れて貯金をしようと思われ始めている方。そんな方はぜひ、お金を貯めるためのコツを覚えてください!

 

ここでは、お金を貯めるコツをご紹介しています。

 

<お金を貯めるには目標金額を設定せよ!>

お金を貯める際、ただ単に貯めるだけでは、なかなかモチベーションが上がらず、ちょっと足りないときにすぐにそのお金を当てにしてしまう傾向があるようです。そこでおすすめなのが、目標金額を設定した貯金です。

 

例えば、「車を新車で買い替えたいから、200万」「普通車に乗り換えで300万」貯めることを決めた場合、そのための口座を用意してみましょう。そしてそこに毎月一定額、さらに余ったお金も入れていけばよいわけです。こうして目標別に口座を設定し、目標額も設定すると、やる気が損なわれることなく達成しやすくなるといわれています。

 

<口座はあまり多くしない>

預金口座は多いほうがいいのかといえば、資産がいくらあるのかわからなくなってしまうなんてことに陥ることもあるためNG。例えば、「車購入用貯金300万」を貯めている口座と、「緊急費用」という口座を作り、緊急費用はお金が必要になったときにそこから引き出してOKということにしておくわけです。できればもう一つ、定期預金用口座をつくり、大体3つを管理するのであれば、預金残高が把握しやすくなりますよね?目標額が決まっているもの、定期預金、緊急費用の3つがあれば、貯金に手を付けてしまって貯金する意欲がわかなくなるなんて事態を避ける効果もあります。

 

<自動積み立てで強制的に>

「貯金が苦手」とわかっている方は、自動積み立てを申し込んでしまいましょう。毎月1-2万円でも、自動で積み立てを申し込んでしまえば、それを抜きにした金額で生活ができるよう生活費を見直すことになりますが、慣れてしまえば「なかったこと」として貯金ができるようになりますよ。

 

<貯金だけでなく投資も>

貯蓄がある程度あるのであれば、投資も視野に入れてみましょう。投資をすることで、資産を増やすことができ、お金を貯めることができるのです。

お金は使うためにある?

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みなさんは、お金を持つとどうしますか?「貯金する」という方もいらっしゃれば「ほしかったものを買う」「旅行に行く」なんて方もいらっしゃるのでは?

ここでは、使い方次第ではお金を使ったほうがお金を呼ぶということについて、学んでみましょう!

 

<お金は使ったほうがお金を産むってどういうこと?>

○自己投資

お金を使う際、自己投資のために惜しまずにお金を使えること、自分の知識や技術向上のためにお金を払うというお金の使い方なら、お金を使ってもお金を呼びますよね。自分を成長させてくれるものであれば、惜しまずお金を使っても正解、ということです。

 

○人間関係のために使う

人間関係のためにお金をケチる人、お金を使う人、どちらがお金をより多く集める人生になるかといえば、人間関係にお金を使える人といえるでしょう。お歳暮、お中元といった礼儀のほかに、お祝いやお悔やみなどでも、ケチらずに出す。多く出すというのではなく、自分がこの人に渡したいと思える範囲のお金を、損得勘定なしに出す。こんなお金の使い方をすると、人間関係がより円滑に。ちょっとした感謝の気持ちをプレゼントに託したりと、お金を他人のために使う際、迷わない人には良い人間関係が集まり、そこからお金が生まれることも。

 

<こんな使い方ではお金が逃げる>

お金が逃げる使い方というのは、見栄のためにお金を使うという使い方です。たとえば、ブランドバッグでほかの女性からうらやましがられたい、やりくりは大変だけれど高級車はステイタスとして外せない...そんなお金の使い方ですね。本当のお金持ちは、高級車にこだわっているわけではない方も多く、さらにお金持ちで高級車に乗っている方は無理をしているわけではないくらいの収入がある方がほとんど。ステイタスのために自分を装ったり、無理をして戸建ての素敵な家を買ってみたり、車を高級車にしたのはいいけれど、家計は火の車、でしたらいつか綻びがでてしまいますよね。見栄のためにお金を使うのはやめておきましょう!